おはようございます。今日の横浜は驚異的な涼しさ。蝉がようやく鳴き始めましたが全然よゆー笑 でもお腹が若干痛くて勉強する気になれません← 試験が本気でやばい気がしてきた夏休みまだ序盤苦笑
さて、一昨日と一昨昨日は連ちゃんで友達とデートでしたw 一昨昨日は中高時代からの親友もとい悪友? 彼女と二人で会うときは大概カラオケフリータイムで好き勝手やっています。いつも行ってる安いお店が値上がりしていてショックでした・・・・そして奴はひたすら色ボケでうじうじしてました(片思いだけど笑)けっ!!ってことで関内のでかいブックオフでひたすら立ち読みして帰りました。いっぱい歌えて楽しかったけどね!でもそろそろ林檎から離れたほうがいいかもしれない・・・・
で、一昨日は小学校の友達との会。小学校卒業後、私は私立に進んだため彼女たちとは全然会ってなくて年賀状のやりとりをかろうじてしてるくらいだったのに、唐突に去年から始まった同窓会。去年は鎌倉でしたね。で、同じメンバー四人で今度は映画見に行きました。しばらくファミレスでお喋りして、「借り暮らしのアリエッティ」見てきました!!
まず思ったのは、音楽が今までのジブリとは違う感じだったかなあ。終始穏やかでちょっと物悲しいギターが流れている感じで、あとは劇中に歌詞つきの歌が流れていたのがとても印象的。今までのジブリではほとんどなかったような気がします。劇中歌ってわけでもなく被っているっていうのかな。あとはとても静かな話だなと。何かすごいテーマがあるとか、冒険とか、劇的なことが起こるわけではなくて、穏やかで、ささやかな話だなという感じがしましたね。それでがっかりする人がいるというのもまあ、分からなくはないかな・・・・
個人的には、小人の視点から人間の生活を描いているところがとても面白かった。細かいところまでしっかりしているんですよね。思わぬところでアイディアが秀逸だったり、自分の普段の生活を別の視点から見ている感じがして面白かった。昨日の夜、食器棚に食器閉まっていたら(あ、そこから小人の家に繋がってるのかな・・・・)って思っちゃいました笑 あとアニメーションは文句なしに綺麗。
で、映画後は飲みに行きました笑 ビバ20歳。で、今まで恐々、大体二杯くらいまでしか飲んでなかったのをちょっと挑戦してみました。結果、五杯でちょっと酔った笑 グレープフルーツサワー→ソルティードッグ→モスコミュール→スクリュードライバー→ジンライム。最後のジンライムが一番強かったかな汗 でもちょっと酔ってるなーくらいでした。酒好きの友達に上手な飲み方とかペースを教わって、のんびり食べながら4時間弱くらいかけて飲みました。テンションは上がった笑 学習。
で別に酒ばっかとかでは全然なくて、ファミレスでも居酒屋でも、合間に寄った本屋さんでも、とにかくたくさん話しました。中高私立だった私としては、ふつーに公立に通って勉強好きでもないし大学とかそんな興味ないし、って友達は貴重なんです。
中高では周りはやっぱりみんなそこそこ勉強できる人たちだったし(うちの学校は指導がゆるかったから徐々にピンキリに分かれていきましたが苦笑)大学は更にみなさん文句のつけようのない秀才ばかりで、学科の種類としても意識の高い人が非常に多い。大学行くのは当たり前、みたいな人ばっかりなわけです。うちの親もそういう人ですしね。だから、彼女たちみたいな友達はとってもとっても貴重なんですよ。
だから、なんとなーくやる気も目的もなく大学通ってて就職とかどうしよう、みたいな話とか聞けたし、そこそこいい大学でそこそこの意識はあってもやっぱり自分の将来とか見えない、とか、四人がそれぞれ全然違う悩みを持ってて、でその中でこそ私が、中高の友達とか、大学の友達には言えなかった悩みとか不安も話せたりして。
医者になりたくて、そのために今頑張ってるわけだけど、たとえば十年後医者になっているとして、それは医者でしかない私なんじゃないかとか。私にはお勉強しかできなくて、他に何もないんじゃないだろうかとか。こういう世間知らずですから、狭い世界しか知らないで終わってしまうのではないかとか。生来のめんどくさがりやで、めんどくさいことをいろいろ流して過ごしてきてしまったけど、そういう後悔とか。いろいろ、自分でも知らず知らずのうちに溜め込んでいた不安とかが、とっても素直に出てきました。あ、これは酒の力か?笑
でも、彼女たちと話していて、解決とかは全然ないけど、なんだかとてもすっきりしました。彼女たちはずっと、それこそ小学生のころから変わらない評価で、私のことを真面目、とか、とにかく頭がいいとか天才とか(それは絶対にありえないけど苦笑)、そういうふうに言うんですけど、それが素直に受け取れるというか、純粋にすごいねって言ってくれる、それがなんだか純粋な応援というか、なんていうんだろう?太宰治の小説になんかこういう表現あった気がするんだけどなんだっけ。人が生きていくための力っていうか、そんな感じでした。しい(と私は呼ばれています)みたいな人が世の中には絶対必要だし、しいに会うといい意味で正しいっていうかまっとう?で真面目で、安心する、みたいなことを言われました。素直に、頑張ろうって思えました。
あとビッグニュースもあって。なんと、四人の中の一人が、大学を中退して、バイトしながら小説書いて賞に応募して作家になるっていう。びっくりしました。今でもなんか夢の中のことみたい(あ、その話した時点で酒はまだ入ってませんよ笑)小説家、私もなりたいって思っていた時期もあったなあと。
彼女と私は読書友達で、小説もどっちも書いてて、本屋さん行った時もすごく盛り上がって居酒屋でも太宰治について熱く語っちゃったりしてたんですが笑 なんjかドラマかなんかみたいですよね笑 彼女の道は決して平坦ではないと思うし、いろいろ思うところも心配もありますが、もう彼女は決めていることだったので、私にできることはそっと応援しつつ見守りつつ、なのかなと思いました。で、触発されて私も小説書きたくなりました笑 私はきっともう、順当に医者になりそうな気がするし小説家にはなれないと思うけど(ちゃんと医者になれるかどうかはおいといて笑)、せめて書きかけのを書けるうちはもうちょっと頑張りたいなと。
そんな一日でした。
なんかすっごく長く書いちゃいました汗 高校野球とか映画のことは、また今度ーということで。
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